大人の贅沢、葉巻・シガーの情報サイトで貴方も葉巻マニア。 葉巻の種類や吸い方、シガーバーなど

葉巻・シガーの道具

葉巻・シガーの道具~フラットカッター

15cig.jpeg葉巻・シガーを楽しむ場合には葉巻・シガー専用の道具を揃える事が必要になります。
もちろんシガーバーにいけば全て用意されているのですが、自宅で楽しみたいと思う場合には道具を揃える事が必要です。

まずはフラットカッターを購入しましょう。葉巻・シガーはキャップがあるためカッターがないと吸い口をつくれません。

価格は1,000円~数万円にいたるまで幅がありますが、安いカッターだとすぐに切れ味が悪くなり上手にカットが出来なくなってしまいます。上手にカットできなけれ葉巻の旨味も半減してしまいます。そこそこ良いものを購入するといいでしょう。

葉巻・シガーの道具~パンチ・カッター

16cig.jpg葉巻・シガーはギロチン・カッターでカットする場面が一番多いのですが、太い葉巻・シガーをカットするにはパンチ・カッターが有効な場合もあります。

ほとんどの太い葉巻は水平なヘッドなので、そのフラットな面をギロチン・カッターで小さくカットするのは難しいのです。パンチ・カッターを使えば、太いボディと味わいをささえるのにちょうどいい大きさの吸口を容易に作ることができるのです。

またフラットカットとパンチカットでは口あたりや煙の量なども違ってきますので、色々ためしてみて、その状況に応じたカッティングをするのがいいと思います。

パンチ・カッターの値段もまちまちですが、フラットカッター同様、そこそこいいものを購入した方がいいでしょう。

カットの仕方や切れ味だけで葉巻・シガーの味も全然違ってきますので、、

葉巻・シガーの道具~葉巻用のライター

17cig.jpg葉巻用のライターをもっていると非常に便利です。葉巻専用のガスライターを用意できればベストです。シダー片で葉巻・シガーに着火するのが一番ベストなのですが、シダー片なんてシガーバーじゃなければ通常持っていないのですから、、、

葉巻用のライターを持っていれば葉巻・シガーの着火がスムーズかつ簡単に行う事が可能になります。

これから葉巻のライターを買う人はカッターが内臓されている葉巻専用のライターを購入してはいかがでしょうか。

なぜならこれがあれば外でもカッターを持ち歩かなくても良くてその点で便利だからです。

絶対ではないですがやはりそれ相応の価格のものを購入しましょう。目安ですが10,000円以上のものだと大体性能もよく長く使える事ができるでしょう。

葉巻・シガーの道具~葉巻用マッチ

sig16.jpg葉巻・シガーをマッチで着火する場合には葉巻・シガー専用のマッチを使うようにしましょう。

葉巻・シガー専用のマッチは通常のマッチよりも長くなっており、一般的に亜硫酸ガスが少なくなっています。

材質もシガーと最高に相性のいいシダーを用いたものまであります。

ただ長い為、持ち歩くには葉巻・シガー用ライターの方がいいかもしれませんね。

葉巻・シガーの道具~葉巻用灰皿

cig17.jpg葉巻・シガー専用灰皿は絶対になければならないものではありませんが、葉巻・シガーを楽しんでいる中で葉巻を置く場合にはもっておくことをお勧めします。

通常のタバコ用の灰皿でいいのではないかと思う人もいるかもしれません。

しかしそれではシガーが斜めになってしまいしばらくすると上部だけ燃えていきます。

それを防ぐのが葉巻・シガー専用灰皿です。葉巻用灰皿は水平に葉巻を置いておけるようになっており、均一に燃えるという利点があります。また普通の灰皿に葉巻・シガーを斜めに置くと、灰が折れてしまいやすいという短所もカバーできます。

つまり灰を長めにキープする事ができるのです。

また葉巻・シガー専用灰皿は一人用だけでなくや二人用などがあります。お洒落な灰皿もありますので色々さがしてみましょう。

葉巻・シガーの道具~ヒュミドール

cig18.jpg葉巻・シガーに一旦はまってくると今度はこれをコレクションしたくなります。

その為に必ず必要になってくるのがヒュミドールです。

ヒュミドールはシガーの保管にとって最適な温度と湿度を保つ専用の保管箱です。

温度や湿度管理は非常に難しいので、自宅で葉巻・シガーをコレクションするにはヒュミドールを準備するのがいいでしょう。

補足ですがヒュミドール内で保管する場合にはシガーのセロハンをはがしてから保管しましょう。

セロハンをしたまま保管しますと、乾燥してしまいますので。


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